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児童・思春期精神医療の流れ

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児童・思春期精神医療の流れ|MENTOR

MENTOR 第3章「多職種の共通理解と相互理解」

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児童・思春期精神医療の流れと役割

 多職種連携を推進していくために、各職種・もしくは各機関による評価を包括的に理解し、多職種で共有することが必須である。そのため、各ケースにおいて、評価と支援プロセス、および支援の定期的な評価が必要である(詳細は実践編)。

  1. 初回問い合わせ/受診予約

  2. 初回評価(精神科評価)

  3. 心理テストと診断

  4. 家族評価と学校連携

  5. 治療計画の策定

  6. 治療進捗の確認

  7. 長期フォローアップおよびトランジション

これらのステップは、子どもが適切な治療を受け、社会生活に適応できるようにするために重要である。各ステップは、子どもの個々のニーズに応じてカスタマイズされ、多職種チームによる連携のもとで実施される。