ABOUTどんな事業?
千葉県内で、子どものこころを支える専門職が、顔の見える関係でつながるための事業です。令和元年(2019年)に、「子どもの心の診療ネットワーク事業」のひとつとして、動き始めました。
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学びを深める
医師、心理士、ソーシャルワーカー、先生、保育士など、児童福祉に関わる専門職が、児童精神医学の知識と、実践の力を高めます。
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顔の見えるつながり
地域の専門機関どうしが、日ごろから連絡を取り合える関係を、つくります。
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適切な受診・相談へ
必要な子どもが、適切な機関で、受診や相談につながれるネットワークを、育てていきます。
AIMめざしていること
- 児童相談所の職員への支援:見立ての力と、関わり方の技術を高める研修に、とくに力を入れています。
- 地域の連携を密に:千葉県内のさまざまな問題に、関係する施設が一丸となって対応できるようにします。
- 拠点としての役割:国府台のセンターは、入院治療を含む児童精神科の診療を行っています。これまでも、厚生労働省のこころの健康対策事業を受託して、さまざまな職種向けの研修を行ってきました。その実績をもとに、千葉県の「子どものこころ拠点病院」として、活動しています。
千葉県の児童家庭課のご指導のもと、取り組んでいます。
ACTIVITIES主な活動
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千葉児童思春期精神医学研究会(共催)
県内の、医療・福祉・行政・教育に携わる専門職が集まり、症例や知識を学ぶ会です。オンラインでも開催してきました。
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児童相談所職員向けの研修
千葉県内の児童相談所の職員を対象に、オンラインなどで研修を開いています。
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小児心理オンラインセミナー
国立国際医療研究センター小児科と共同で開く、小児科医などに向けた、オンラインのセミナーです。
過去の動画(YouTube)
RECORDSこれまでの活動の記録
- 2026年2月第3回 小児心理オンラインセミナーを開催しました
- 2026年1月第33回 千葉児童思春期精神医学研究会を開催しました
- 2022年1月15日第29回 千葉児童思春期精神医学研究会(共催・オンライン)。対象は、医療・福祉・行政・教育に携わる専門職です。
- 2021年1月16日第28回 千葉児童思春期精神医学研究会(共催・オンライン)。
- 2020年9月15日千葉県子どものこころ拠点病院事業として、千葉県内の児童相談所職員向けの研修を、オンラインで開催しました。
- 2020年3月5日千葉県内の児童相談所職員を対象にした、児童精神科セミナーを予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、中止しました。
- 2020年1月18日第27回 千葉児童思春期精神医学研究会(共催)。会場は、千葉市ハーモニープラザ イベントホールでした。
- 2019年10月5日子どものこころ総合診療センターと、千葉県子どものこころ拠点病院の、設置記念講演会を開催しました。