子どものこころ総合診療センターは、子どもと共に歩んでいくことができる専門家の育成と、子どものメンタルヘルスに関する情報発信を目指しています。

それぞれの職種の役割

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それぞれの職種の役割

児童精神科医、看護師、公認心理師、精神保健福祉士の役割を、ご案内します。

ROLESそれぞれの職種の役割

👨‍⚕️

児童精神科医

診断と治療方針の決定、薬物療法、入院の判断を担います。お子さんとご家族に治療の見通しを説明し、チーム全体の方針をまとめます。

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🩺

看護師

日々の生活の中でお子さんに最も近く関わり、安心できる環境をつくります。表情や行動の変化を丁寧に観察し、チームに伝えます。

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🧠

公認心理師

心理検査や面接でお子さんの特性や気持ちを理解し、集団活動にも関わります。結果は、関わり方の工夫として家族や学校にも共有します。

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🤝

精神保健福祉士(ソーシャルワーカー)

お子さんと大人の意見をつなぐ児童ミーティングを支え、ご家族・学校・児童相談所などの関係機関と連携します。退院後の生活の準備も担います。

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このほか、病院内学級の教員が学習と学校生活の準備を支え、作業療法士なども、それぞれの専門性でお子さんの回復に関わっています。