OUTPATIENT外来診療の考え方
発達障害、不安や強迫などの神経症性障害、行動や情緒の障害、気分障害、摂食障害など、子どものこころの問題を幅広く診ています。不登校や虐待への対応など、児童相談所や学校などとの連携を大切にしています。
外来診療の考え方
子どもの症状は、年齢とともに変化し、はっきり分類しにくい状態で現れることがあります。診察では「子どもファースト」と遊びごころを大切にし、言葉だけに頼らない柔軟なコミュニケーションを心がけています。
ご家族への聞き取り
子どもと保護者の主訴が異なることも少なくありません。それぞれの思いをそのまま受け止め、家族の歴史や子育てで大切にしていること、家族の関係などを丁寧にうかがいます。
ライフサイクルを見据えた診療
児童期から成人期へと続く流れの中で、各年代に最適な治療を考えます。成人の精神科部門との連携も欠かしません。