子どものこころ総合診療センターは、子どもと共に歩んでいくことができる専門家の育成と、子どものメンタルヘルスに関する情報発信を目指しています。

多職種と地域で支える診療

トップ > 診療内容 > 多職種と地域で支える診療

多職種と地域で支える診療

児童相談所・学校・地域の支援ネットワークとの連携を、ご案内します。

TEAM多職種で支える診療

児童精神科医・小児科医に加え、看護師、臨床心理士、精神科ソーシャルワーカー、作業療法士など、多職種が連携して診療にあたっています。病棟には専従の臨床心理士とソーシャルワーカーが関わり、心理検査や心理面接、福祉・教育機関との調整を行います。

児童相談所・福祉との連携

虐待など不適切な養育環境にある子どもについて、児童相談所と協力して支援します。

学校・教育との連携

不登校や学校での困りごとについて、学校や教育機関と情報を共有します。

地域の支援ネットワーク

市川市の要保護児童対策協議会に参加し、年6回の事例検討会を開催しています。