OVERVIEW調査の趣旨
令和2年度 厚生労働省 社会福祉推進事業(課題番号19)「多様な支援対象者像と支援者像を念頭に置いたひきこもりの支援手法に関する調査研究事業」
ひきこもり(不登校)の状態や背景は、一人ひとり違います。支援に関わる機関や支援者も、さまざまです。この調査は、それぞれの機関や支援者が、他の機関の取り組みを知り、支援の力を高めるきっかけになることを、めざしました。
当センターは、この事業の実施団体として、検討委員会の開催や予備的な調査を経て、Webによるアンケート調査を行いました。
この調査は、子どもに限らず、あらゆる年代のひきこもり(不登校)の方への支援を対象としています。
SURVEY調査の内容
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対象
全国の、保健所、児童相談所、精神保健福祉センター、発達障害者支援センター、ひきこもり地域支援センター、地域若者サポートステーション、生活困窮者自立支援機関、自治体の担当課、教育委員会などです。
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支援者と支援の対象
支援者のスキル・資格・経験、支援を受ける方の年代・性別・ひきこもりの期間などを、調べました。
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支援の方法
本人への支援、家族への支援、状況に応じた支援の選び方、連携先などを、調べました。
RESULTS調査の結果
回答は、地域名や施設名などがわからないように処理しました。そのうえで、医学の視点だけでなく、保健師や精神保健福祉士などの福祉の専門職の視点、専門の資格を持たない方による支援の視点なども含めて、多くの職種と専門家で、支援の現状を、多角的に分析しました。
結果と、そこから作った「ひきこもりの評価・支援に関わるガイドラインの活用マニュアル Q&A」は、次のページでご覧いただけます。
- アンケート結果の概要(PDF)↗:パスワードなしで、ご覧いただけます。
- ひきこもりの評価・支援に関わるガイドラインの活用マニュアル Q&A:パスワードなしで、ご覧いただけます。
- アンケート結果(詳細)↗:IDとパスワードが必要です。
日頃の業務がお忙しいなか、調査にご協力くださった皆さまに、感謝いたします。