ひきこもりの評価・支援に関わる
ガイドラインの活用マニュアル 
Q&A


評価に関すること
支援に関すること
家族への支援
当事者への支援
その他


Q: 初めてひきこもり支援の担当になりました。どうしたらいいですか?

A: ひきこもりについて考えているなら
まずはこのページを見てみましょう

Q: アウトリーチはどんな支援ですか?

A: アウトリーチや訪問支援を考えているなら
まずはこのページを見てみましょう

Q: ひきこもりと発達障害は関係があるのですか?

A: ひきこもりと発達障害については
まずはこのページを見てみましょう

Q: ご本人に会えないため支援が進みません。

A: 本人に会えなくても支援になります。
家族と”本人への関わりや声かけ”を相談していきましょう。
あせらず本人に(侵襲のない)声かけ、手紙などの投げかけを続けましょう。

家族への支援を考えているなら、まずはガイドライン4-34-5のページを見てみましょう。

Q: ご本人・ご家族に支援ニーズがない場合はどうしたらよいですか?

A: 「支援が必要」とこちらの考えをあまり押しつけず、この家庭に誰かが声かけや見守りを継続していきましょう。
家族が高齢の場合は家族の健康問題や経済問題への介入を糸口にできることがあります。

家族への支援を考えているなら、まずはガイドライン4-3のページを見てみましょう。

Q: 家族面談で変化がなく、何を扱っていいか分かりません。

A: 家族が辛さを受け止め、まずはあいさつからなど、家族間のコミュニケーションの変化を促しましょう。
つながっているだけで意味があります。家族同士が話せる、グループや家族会を作るのも一つです。

家族への支援を考えているなら、まずはガイドライン4-3のページを見てみましょう。

Q: ご本人に精神疾患や発達障害があるか疑わしいのですが。

A: 精神疾患や発達障害の可能性が疑われる場合、医療受診を勧められると良いですが、受診を拒否することも多くあります。
身体の不調(メタボ、やせ、歯痛や腰痛など)のための受診から勧めていくと、受診が可能となる場合もあります。

A: また、市町村の担当課、保健所や精神保健福祉センターにまず相談することも有効かもしれません。
アンケート結果のP10に、それぞれの施設ごとの連携先の実態が載っていますので、ご参考になさってください。

A: ひきこもりと精神障害、発達障害については、まずはガイドライン2-62-73-43-53-7のページを見てみましょう。

Q:困難事例の支援で行き詰った時、どこかに相談したいのですが。

A: ・市町村の担当課
  ・ひきこもり地域地域支援センター
  ・精神保健福祉センター
  に相談してみましょう。

Q:スキルアップのための研修会の情報が欲しいのですが。

A: 令和3年度 
厚生労働省こころの健康づくり対策事業
思春期精神保健研修 ひきこもり対策研修(11月研 修、1月研修)を実施します。

 
 
 
 
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